絆だよりWeb版

絆だより2022年5月号(No.22)

3年目のマスクの夏がやってきます。気象庁の予報では5月は夏日~真夏日が続き、6~7月は本格的な暑い夏へ・・・全国的に2年ぶりの猛暑で梅雨は平年並みだが、西ほど大雨に警戒が必要とか・・・コロナウイルスも変化しながらオミクロンXEが3月下旬に、また最近では更にXMやXDが発見されたとか。ゴールデンウィーク後に第7波がBA.2中心に感染拡大の予想(専門家)。暑さもコロナも対策を万全に乗り切りましょう!

オミクロン新株系統XE

オミクロン株は次々と置き換わっていきます

が、感染対策は同じです!

やはり油断禁物です。

憩いの場「絆の家」を再開!

4月11日に第2回を開催しました!

コロナに負けず感染対策をしながらです。

今回のミニ勉強会は「排便(お通じ)について」。

日常あって当たり前の「排便」ですが、回数・量・質などのコントロールができている?

コントロールはどのようにする?出ない時は?等々

あとは、皆さんの体験や日常の様子など、

たかが便!されど便!

と 大いに盛り上がりました^^

皆さんはいかがでしょうか?

夏はどうしても水分不足となり、便秘しやすくなりますのでご注意!!

まだ我慢が続きますが、あと少し対策を万全に切り抜けましょう!

新コーナー!

今月号より、くらしあんしん療養相談室の母体である「訪問看護ステーション絆」コーナーを設けました!

トップバッターは管理者の金澤克枝です

はじめまして。木幡の地に「絆」を立ちあげ今年で11年になります。訪問看護ってご存じですか?

訪問看護師がご自宅に定期的に訪問し、健康面や生活面など困っていること不安なことをお聞きし、血圧や脈拍などの測定、体調などを観察し、医療と生活の両面を合わせて判断します。
病気の悪化の予防、状態によりご自宅で点滴や注射、床ずれの処置、終末期ケアなど医療的なケアを提供します。「住み慣れた家で暮らしたい」「人生の最期を自宅で迎えたい」という「想い」に伴走し最期まで自分らしく過ごせるように又、ご家族が不安なく介護・ご自宅で看取ることが出来るようにお手伝いさせて頂きます。訪問看護の強みは、地域で暮らす赤ちゃんから高齢者の方まですべての年代の方に、関係職種と協働し「その人らしく生きる」を支えることが出来ることです。

病気や障がいがあっても家族の笑顔や見慣れた景色、聞きなれた音に囲まれた「いつもの場所」で過ごすことは大きな安心感をもたらし、生きる力となります。まだまだ訪問看護を知らないという言葉を耳にしますが、訪問看護が地域の皆様にとって身近なものになり、頼っていただける存在になりたいと思い日々頑張っています。今回はまずご挨拶とさせて頂き次号をお楽しみに!!

熱中症警戒アラートと暑さ指数

「暑さ指数(WBGT)」

とは、気温と同じ単位(℃)ですが「気温」「湿度」「輻射熱(地面や建物・体から出る熱で、温度が高い物からはたくさん出ます)」を取り入れた、暑さの厳しさを表す指標。 右表参照         

熱中症警戒アラート

熱中症を予防することを目的に、環境省と気象庁が共同で暑さへの「気づき」を呼びかけるための情報。「暑さ指数」が33以上でアラート発令です。

熱中症予防」

水分をこまめに室温・衣類の調節、適度な休息、外出時は日傘、帽子など着用する。

~編集後記~ 「絆農園」と称して猫の額ほどの場所を工夫し野菜を作り出して2年目、昨年~今春には水ナス、レタス、ゴーヤ、ミニトマト、きゅうり、オクラ、玉ねぎ、スナップエンドウ等を収穫し、今年は? リクエストはやはり食べられるものがいいそうで^^ スタッフの(お腹)育成も担当して頑張ります!(新田順子)
※絆だよりは現在年6回発行しておりますが、諸事情により次号から年4回とさせて頂きます。

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